旅行楽しかった!

どーも、赤流星です。


 卒業旅行、行ってきました。もうめちゃくちゃ楽しかったです。滋賀では彦根城へ行ってひこにゃん見たり堀の入り口にある団子屋で焼きたてのお団子食べたり夜に日牟禮八幡宮で左義長祭りを見物したり。京都ではあまりのパーキングのなさ(+料金の高さ)にうんざりしつつも清水寺回ったり京都駅でお土産見たりとまぁいろいろしてきました。友人たちといろいろ回って旅館に泊まって2泊3日の旅でしたが、とてもいい思い出となりました。

 旅行計画中ではほんとに旅行いけるのかと不安もありましたが計画通りに事が運んでよかったです。ただやっぱり車での移動だったためパーキングエリアを探すのに手間取りましたが・・・。旅館もちょっといいところで予約をとったのですがご飯はおいしかったし室外露天風呂付でしたし・・・自分で調べて予約とったのですがやっぱりここでよかったと自分で自分をほめてました。

 就職により休みを合わせることが難しくなるのでよく一緒にいた5人全員集まってどこかに行くというのはもうできないかもしれませんが、就職前のわずかな時間の中でずっと残るような思い出を作れて本当によかったと思っています。


 新しい生活に期待と不安だらけな赤流星でした。
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いざ卒業旅行へ

どーも、赤流星です。

やっとこさ卒業旅行の予定が決まりました。京都と滋賀をぶらりと旅してきます。さすがに北海道はねぇ、今の時期めっさ寒いし遠いのでなぁ・・・。今現在泣きたくなるほどがんばって予定ルートを組んでます。皆にも手伝ってほしいけどなかなか予定が会わず話し合う時間が取れない現状、提案者である私が考えなければ・・・!

 でも宿泊先からレンタカーの予約や行動ルートも全部私って・・・まぁ自分で割りと好き勝手に組めるからそのほうが楽なのかも知れませんね。とりあえず滋賀での行動ルートや食事処は決めて確認したのであとは京都側で回る場所を決めるだけです。

 宿泊先やらレンタカーなども確認はしたのですがちゃんと予約取れているのか心配な私。私はこう、なんというか変なところで心配性なので不安が残ります。まぁ何事も楽しくいければ幸いなんですけどねー



 再来週からは就職先で研修が始まるのでそれも心配な赤流星でした。

会議は踊る されど進まず

どーも、赤流星です。

 早いもので二月もそろそろ終わりそうです。学生でいられる時間もあとわずか・・・。そう思い考えたのは卒業旅行、男子だらけですが2泊3日程度で友人たちと旅行に行こうという話になりました。だがそこで問題発生です・・・。

 意見がそろわない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

 私は「あまり移動に時間やお金をかけず、少し離れた他県で名所回ったりしたい」と思っていたのですが友人たちはそうではないらしく。「せっかくの卒業旅行なのだから遠出したいよね。北海道とか九州行きたい!」というのです。

 いや私だって北海道もう一度行きたいですし九州行きたいですよガンパレの生まれた場所ですから。でも問題なのはお金と時間である!行こうと思うとどうしても新幹線や飛行機などを使わないとだめなのですが往復5~6万は軽くかかりますし車で行くなんて話しが出ましたが軽自動車で12時間も飛ばさないといけないとか行くだけで疲れ果てるわというもんですよ。

 私が出した京都ー滋賀ぶらり車の旅プランは反応を示さず・・・近場でいけるしよさそうな温泉宿も取れるしそこも交通の便よさそうなのでそこでええやん!といっているのですが・・・

 卒業旅行で特別なことがしたいというのもわかりますが、割と近い範囲でいろいろ回ったほうがいいと思うんだけどなぁ・・・(しかも今北海道はかなり寒いのであまりいきたくない)



結局やれずに企画倒れだけは避けたい赤流星でした

小説を語りたい(第一回)

どーも、赤流星です。


 今年も始まってもう一月と十日、皆様どうお過ごしでしょうか。私が住んでいる福井では今めっちゃ雪が降っております。福井の雪は年が明けたころから本気になってくるので怖いところ。今日もどこかでスリップ事故が起こる。

 今回からたまに小説の内容について語っていこうかなと思います。自分の持っている小説や読んだ小説の紹介とか感想などを書いていこうかなと思いますよー。というわけで今回語る小説はこちら

「9S〈ナインエス〉」

 はい、というわけで第一回は葉山透先生の作品「9S」を語りたいと思います。まず小説情報として著者は葉山透先生、担当イラストレーターは9巻までは山本ヤマトさん、10巻以降は増田メグミさんが書かれております。出版はメディアファクトリー、電撃文庫から出ています。現在は既刊11巻とSS作品で2冊出ています。

 この小説のあらすじをまとめると、一人のマッドサイエンティストが生み出した、人の限界を超えた天才的頭脳を持つが故に長年地下に監禁されてきた少女が、世界の裏を牛耳ると言っても過言でない一族の血を引く少年と出会い。自分の父親であるマッドサイエンティストが作った遺産(科学技術や武器など)が引き起こす問題を解決していくといった感じ。

 ちょっとした恋愛要素あり、激しいアクションシーンやグロ要素。多数ある複線にどんでん返しなストーリーもあるので簡単に先を想像できない展開に最後までどきどきしながら読むことができると思います。個人的にオススメポイントとしては、登場人物の心理表現を書くのがほんとうまいなーと思います。シリアスな部分の多いこの小説ですが、登場人物たちの思い、願い、葛藤など、登場人物たちに魂を入れる上で大切な部分を丁寧に書き上げているところが高評価。最近のラノベはそこらへん疎かにしてない?ってのが多い気がするなぁ・・・。複線や登場人物たちの事情も複雑でそれぞれの物語が絡み合う小説ですが、それが登場人物たちを際立たせている感じですね。

 まぁよく言う「ボーイ・ミーツ・ガール」な小説ですが、ただのありきたりな小説ではない確かな面白さがあります。ぜひ一度読んでみてほしいもんです。ただ第一巻の発売が2003年でありなかなか見つからないことと、葉山透先生が以前体調を崩されていて9Sの続編が出ておらず現在未完といったことがネックですね。先生はもう体調もよくなられて今も他タイトルの小説「0能力者ミナト」を発刊中であり、先生自身も9Sを書きたいとブログで書かれていたので希望を捨てず待つことにしましょう。あと電撃文庫への9S発刊催促メールも送りましょう!(切実!)

 さて、ではそろそろ第一回を終了とさせていただきます。これからもこんな感じで小説情報とかあらすじ、読んだ感想などをちょろちょろ書いていこうと思います。では第二回でまたお会いしましょう!


 9S完結を願い続ける赤流星でした。

新しい小説が読みたい

どーも、赤流星です。

 最近は室内にいることが多く古本屋めぐりやブックオフめぐりできていないことに気づきました。最近は昔買ったラノベや小説しか読んでないので新しい本を仕入れたいところ。私は基本手軽に読めるライトノベルを買うのですが、たまにはノンフィクションなものも読みたくなるので本屋に入ると時間の許す限りいろんなジャンルの本を見て回ってます。それだから時間ぎりぎりになって本屋から飛んで出る羽目になるのさ(フフフ)

 私がよく買う小説はちょっと古いことが多いため、基本古本屋などで仕入れています。書店には売れ筋のものや新作しか置かないので探すのも割りと困難、今所持している作品の中にも古本屋などでも見つからず読めないものがあったりします。作家先生達には悪いけれども昔の作品を読もうとするとどうしてもブックオフなどの店に行かないと置いてないのです・・・。

 新しい作品には時代のニーズにこたえた面白いものもありますが、私はちょっと古い作品のほうが純粋にファンタジーしてたりSFだったりしてるので好きです。今度このブログ内でも私のお勧めする小説を紹介していけたらと思ってます。



 自作小説書いたらブログにでも載せようかなと考えている赤流星でした。
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